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大谷ほかピッチャーが輝いた日

こんにちは、中学生の頃まで「出光(いでみつ)」の看板を見るたびに「しゅっこう」と読んでいたキタムラフユトです。(漢字の読み方って難しい)

昨日(5月6日)はメジャーの大谷翔平選手をはじめ日本のプロ野球においても、おもに「ピッチャーが輝いた日」でしたね。

今季一番の投球だった大谷翔平

昨日のMLB ア・リーグ エンゼルスvs.レッドソックスでは、今やメジャーを代表するスーパースター、我らが大谷翔平選手が「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、今季3勝目を挙げました。

レッドソックスの本拠地 フェンウェイ・パークは、二刀流の元祖 ベーブ・ルースが活躍した舞台ということで、一人の選手が投手と主軸打者として先発出場するのは103年ぶりということでも話題になりました。

数日前から股関節に張りがあるということで全力疾走を控えていた大谷選手ですが、この日は故障の影響を感じさせず投打ともに絶好調。

特にピッチングではストレートの球威、球速、コントロールともに申し分なく、3回、4番マルティネスに対してストレートを4球続けて三振を奪った場面などは迫力満点で見ごたえがありました。

まさに「狙っていても打てない球」の連続で、この人は一体どこまで進化を止めないんだろうかと改めてその天才ぶり、ポテンシャルの高さに驚かされますね。

(画像引用:full-count.jp)

プロ野球では快挙目前の快投が

一方、日本のプロ野球でも昨日はまれにみる見事な「投手戦」が見られました。

中日-阪神の一戦。
この試合で中日のエース・大野雄大投手がなんと9回をパーフェクトピッチング。
阪神先発の青柳晃洋投手も9回まで無失点の好投で、互いに譲らずゲームは延長戦へ。

仮に中日打線が9回までに1点でも取れていれば、大野投手は4月10日のロッテ・佐々木朗希投手に続いて今季2人目の完全試合達成となるところでしたが、さらに惜しかったのが10回でしたよね。

パーフェクトがかかっていたこともあって、大野投手は10回も志願のマウンドへ。
2アウトを取ってあと一人、30人目のバッターを打ち取れば史上初の「延長10回完全試合達成」となるところだったのですが・・・

そうそう甘くないのがプロの世界。
30人目のバッター、佐藤輝明選手に右中間に運ばれて大記録を逃してしまいました。

(画像引用:mainichi.jp)

試合は中日のニュースター・石川昂弥選手のサヨナラヒットで中日が勝利。
大野投手は、05年 西武西口投手以来、史上2人目となる、延長10回“完全逃し”の1安打完封勝利となりました。

敗れはしましたが阪神の青柳投手も素晴らしい粘りの投球でしたよね。
次こそは勝ち星に恵まれてほしい。

やっぱりすごい佐々木朗希

疲れを考慮して登板を控えていたロッテの佐々木朗希投手が久々に先発。
休養は十分とばかりに、昨日は164キロのストレートに149キロのフォーク(笑)で、恒例の奪三振ショーを展開しました。

すごい。ほんとにすごい!のひと言。
球速で言ったら大谷選手の上を行ってるんですからね。
149キロのフォークなんて、それこそ「狙っていても打てない球」でしょうしね。

佐々木の球を受ける高卒ルーキーの松川虎生捕手はプロの先輩捕手も唸るほどの逸材だし、この20歳と18歳の若いバッテリーには夢と希望しかないよね。笑

(画像引用:number.bunshun.jp)

そんなこんなで、シーズンが始まってまだ一ヶ月ちょっとですが、海の向こうもこちらも、今年のプロ野球は見どころ満載のシーズンになりそうです!

打高投低の印象が強い昨今のプロ野球ですが、昨日はいろんなピッチャーが頑張った日だったということで、勢いに任せて書き殴ってみました。

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