日記

投稿を一日休んだが言い訳できない環境に感謝

昨日は投稿を休んじゃいました。

前回、連続投稿が途切れたのが7月9日だったので、約半月ぶりの“サボり”です。

ネタの目星はつけていたのですが、うまくまとめる自信がなくて書き始めるのをためらっているうちにタイムアウト…。

僕が「一緒にブログ始めよう」と誘った友人が、連続投稿記録を更新中です。

確か僕より11日ぐらい遅れて始めたのですが、昨日まで71日(71記事)連続で投稿を続けているんですね。
お互いに「100記事書いて習慣化しよう」を合言葉に頑張っているところ。

僕はネット周りに関しては彼より先輩にあたるし、知識も経験も豊富。(な、はず)
おまけに、彼は独り暮らしなので家事全般を一人でこなす他に勤めもあるので、時間的にも僕の方がはるかに余裕があるはずなんです。

にもかかわらず、先輩の僕はサボり、彼は頑張って続けている、と。
これはもう素直に、拍手喝采を送りたい心境です。

というのも、過去にも色々と二人で「これをやろう」と話し合って一時は盛り上がるのですが(笑)、お互いに何やかやと言い訳しては尻すぼみになっていたんですね。

本来は先輩の僕が手本を示して引っ張るべきところを、一緒になって言い訳していました。
今回、彼がめげずに頑張っていることで、僕の方も言い訳が効かなくなりました。苦笑
彼に感謝、ですね。

こういうのって「不登校」にも似ているところがあって。
陰湿なイジメなんかが原因でやむなく休むケースは別として、「なんとなく休む」って、あるじゃないですか。(共感できる方だけ共感してくれ)

中学の時、理由はわからないけど何日も学校に来ない同級生がいました。
家が近所だったり比較的仲の良い人が声をかけて、二週間か三週間ぶりぐらいに彼は教室に帰ってくるんですが、結局、休んだ原因なんか誰にもわからずじまい。
なんなら、本人にだってわかっていない。笑


要は、最初は「なんとなく気が乗らない」だけで休んだのが、二日経ち三日経つうちに、日ごとに「行きづらく」なっちゃった。
休むにはそれなりの「理由」が要るけど、そもそも明確な理由なんか無いから説明できない。
説明できない後ろめたさが先に立つので、ますます登校する勇気が出ない。

みたいなことじゃないかと。(あくまでも僕の想像ですが)

その同級生はその後、東京の消防署に勤めて立派に世のため人のために働いたので、中学の一時期の不登校なんて何の問題もなかった。
ただ逆に考えると、あの時先生や同級生たちの手助けがなければ、不登校をこじらせて高校へ行けなかった可能性だってあったわけで、やはり周囲の働きかけって大事なんですね。

「不投稿」から「不登校」の話に強引に持って行きましたが(笑)、ブログの投稿も二日三日と休んじゃったら「休み癖」がついちゃうので、言い訳を考える前に手を動かそうということで、仕事を中断してこれを書いています。

連続投稿を頑張っている友人に、これ以上先輩として示しがつかないのも困るし、ね。

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