フリートーク

デジタル化が進まない教育現場の悲哀

新聞で読んだのかちょっと忘れましたが、一部の学校では旧態依然として業務のデジタル化が進んでおらず、先生方の負担が減らないという記事を目にしました。

学校の先生が児童生徒と向き合う時間よりも文科省や教育委員会から指示される雑務に追われる時間が多いというのは、以前から問題視されていましたね。

その結果、学校現場はサービス残業や休日出勤も当たり前というブラックぶりで、これでは教師のなり手も少なくなって当たり前だ、と。

そんな中、先進的な取り組みをしている学校では業務のデジタル化で残業時間が半減した例もあるそうです。
いや先進的というか…それが自然の流れだろうし、“やってて当たり前”なんだと思いますけどね。苦笑

問題は、現場の教師は当然わかっているしそうしたいと思っているのに、一部の学校ではそれを許さない人間がいる、っていうことです。

察しの良い方はもうお分かりだと思いますが、邪魔しているのは“頭の固い時代遅れの上司”ですよね。

例えば、教育委員会や文科省からの通達を教師全員に伝えるのに、全員分を印刷して配布するのに朝、1時間かかるんだそうです。
そんなもの、各々のPCなり端末にデータを一斉送信すればものの数分で済む作業じゃないですか。
ただでさえ「紙の使用を減らそう」と言ってる時代に、ですよ。

その他、昔ながらの一太郎が使われていて、わざわざWordで打ち直さないと文書のやり取りができない、なども。
その無駄な時間たるや・・・

その程度の改善も許さない(変えようとしない)主任なり教頭なり校長なりが、未だに存在するというわけですね。
どんだけ遅れてんだよ、と、言いたくなりますね。

それこそ「老害」の最たるものと言えるかもしれません。

上司が部下を困らせているイラスト

僕もたいがいド田舎に住んでますが、こんな田舎だって昨今は「ネットでやりとり」が普通ですよね。
仕事のデータのやりとりはメールで済むし、お金の振込はネットバンキングで済むし、買い物はスマホのアプリやカードで済むから、現金を扱う場面って本当に減りました。

ただ一個、困っちゃってることがあって・・・

近所に6個ぐらい上のいとこが住んでいて一人暮らしなんですが、半身麻痺があって体の自由がきかないんですね。
なので時々用事を代行するんですが、たまにお金が足りなくなったと言って、銀行の窓口まで行ってお金を下ろさせられるんですわ。

いやせめてキャッシュカードにしてくれよ、と。(カードも作ってないし…)
カードなら2分ぐらい走ってその辺ですぐ下ろせるが、わざわざ遠い銀行まで行って用紙に記入してハンコ押して待たされて・・・
いつの時代だよ、って。苦笑

こっちもそこまで暇じゃないのに、カンベンしてほしい。
いや、おつかいが嫌なわけじゃないけど、銀行で待たされたり現金運んだりが…イヤ。笑

ええ…話がだいぶ横道に逸れちゃいましたが・・・

まあとにかく、先生方にはなるべく子供たちと関わる時間を増やしてほしいと思うし、雑用は効率的に済ませるように、即刻デジタル化に移行すべきです、はい。

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