フリートーク

幸せの基準は人それぞれ

電力が足りないから節電を—って言っている時に、仕事場のエアコンの停止ボタンを押し忘れてひと晩中電気を浪費してしまったバカバカバカ……ことキタムラフユトです。(ごめんなさい)

先日「結婚しない人〜」という話題の時に、僕の友人“Tくん”のことを書きました。

性格は真面目で優しくて頭も良くて顔もまあまあ美形。
おまけに謙虚で自分から前に出たがることはなく、地味な作業も率先してやってくれるような事務局タイプの人間。
つまり…これといった欠点が見つけられないぐらいの好人物—。

という具合に。
それなのになぜ彼は結婚しなかったのだろう?、と。

その後何日か経つうちに「ん?」と、違う解釈が浮かんできたんですね。

そうか、彼のような欠点のない人間は「欠点がないことが欠点の一つ」なんだな…と。笑

なんとなくわかりますよね。
人間、どこか“抜けている”方が「助けてやりたい」とか「かわいい」とか思ったり、あるいは女性目線で言ったら「この人は私が付いていなきゃダメ!」みたいな感情になったり…。

あと、デートに行ったのに女性に気を遣いすぎて手も握らない、とかだったら、相手は「私に魅力がないのね…」となるかもしれない。(知らんけどw)

多少自信がなくても“押し倒してみる”ぐらいのスケベ丸出しの方が相手もわかりやすいんじゃないかと。
(マジで抵抗してるのに無理やりやったら捕まるけどねw)

そう考えると“あのTくん”にそういう強引さを求めるのは無理があるし、ひたすら「いい人」でいることがTくんのTくんたる所以なのかもしれない。

何より、本人が結婚を望んでいないのであれば、それはそれで一つの生き方だしね。
子供を持てないのは残念だけど、結婚しても子供がいない夫婦だってたくさんいる。

先輩のKさんは、好きだった女性が病気で子供が産めないことを知りつつ結婚しました。
どちらかといえば子供を欲しがるタイプの人だったのですが、相手が先輩にはもったいないようなw素敵な女性だったので、子供はあきらめても一緒になりたかったんでしょうね。

それはそれで、夫婦の時間を楽しみながら幸せな人生に見えます。
弟さんには子供がいたのですが、Kさんとは違いダメ人間なもので、Kさんたち夫婦が甥っ子を自分の子供のように可愛がっている様子も伝え聞いていました。

そういうのもいいですよね。

要は結婚しようがしまいが子供がいなかろうが、幸せの基準なんて人それぞれ。
Tくんに関しても、余計なお世話だったと反省している次第でございます、はい。

今日は投稿のネタを思いつかなかったので、またTくんいじりをしてしまいました。笑

Tくん、大好きです。

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