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井上尚弥の強さが無双だった件

昨夜はAmazonプライム会員だったおかげでモンスター井上尚弥選手 対 WBCバンタム級王者ノニト・ドネアの一戦をリアルタイムで観戦することができました。

いやぁ…相変わらず強かったっすね、井上尚弥。

2年半前の対戦では判定による井上の勝利でしたが、今回は戦前の宣言通りに「圧倒して勝つ」を文字どおり有言実行しました。

39歳のドネアも軽快なフットワークで調子は良さそうでした。
それでも冷静に試合の流れをうかがう尚弥選手の目と勝負勘が一枚上手でしたね。

1Rの終わりに早くも尚弥選手の右ストレートがヒットして1回目のダウンを奪い、ゴングに救われた感じのドネア選手も「やばっ!」と思ったでしょうね。

そして2Rめ。
尚弥選手の左フックが綺麗に入ってドネアをぐらつかせ、もうこれは一気に決めに行きそうだな、と。
そこからはもう、怒涛の連打で圧倒し、2度目のダウンを奪って勝負あり。

トータル5分もかからない圧勝劇でしたが、最後もやはり代名詞の左フック炸裂で、ダウンを奪った場面は鳥肌が立ちました。

これで井上選手は日本人初の3団体王座統一に成功ということで、4団体統一にも意欲を見せていましたね。

4月に行われたゴロフキンvs.村田諒太選手のミドル級統一戦も息詰まる熱戦でしたが、昨日のバンタム級の戦いもまたひと味違う面白さがあるというか、パンチのスピードが速すぎて目がついていかない感じ?笑
ほんとにすごいなと思いますね、あのスピード感は。

amzn.to

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余談ではありますが、昨夜はプロ野球でもビッグニュースがありましたね。

DeNAの左腕・今永昇太投手がノーヒットノーランを達成。
四球が一個だけという素晴らしい内容だったようです。

(画像引用:baseballking.jp)

ダイジェストを見ましたが、キレのあるストレートがコーナーいっぱいにビシビシ決まっていました。
あれだけコントロール良く思ったところへ投げられたら、本人もさぞ気持ちいいでしょうね。

これで今永投手は4月の佐々木朗希投手の完全試合、5月の東浜 巨(なお)投手に続いて早くも3人目のノーヒッターになったわけですね。
大記録は逃したものの、大野雄大投手の“あわや”もあったし、なんだか今年は例年と少し雰囲気が違いますね。

こういうのは連鎖反応も起きるものなのか、そう考えると佐々木朗希投手の圧巻のパーフェクト劇が呼び水になっているのかもしれませんね。

ノーヒットで負けた方のチームはショックでしょうが、新庄BBの日ハムも順位を気にせず面白い野球を見せて欲しいものです。

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