フリートーク

腰痛歴46年、ジタバタしても始まらない(Vol.1)

こんにちは、夜中にトイレに起きたタイミングで「明日の投稿の挨拶は何にしようかな…」と考え始め、気がついたら朝になっていたキタムラフユトです。(完全に寝不足です)(挨拶のネタより投稿の中身を考えろ)

さて、そこのあなた!そう、あなたのことですよ。
あなたも腰痛持ちですよね? そうでしょ?(勝手に決め付けるやつ)

腰痛の始まりは17歳

私事で恐縮ですが、中学、高校と体操部に所属していました。
初めて腰に違和感を感じたのは、高校最後の大会も終わってダラダラしていた秋頃のことでしょうか。

後輩に演技のお手本を見せながら熱く指導していた際・・・だったらカッコよかったのですが、よくよく考えるとバレーボールで遊んでいてフライングレシーブをした時に「あれ?」って…。

その日以来、歩いていると腰の右側がズキズキ痛むし、座っていても違和感があるしで「…やったな、これ」と。

親には遊んでいて痛めたとは言えず、いかにも体操を頑張りすぎた後遺症でこうなった、というテイを装ったわけであるがw、原因が何であれ痛いものは痛いので、とりあえず整骨院あたりに通いました。

卒業証書は病院のベッドで

高校ではほとんど勉強をしなかったので(堂々と言うな)行けそうな大学もないし、一応進学校なのでただでさえ就職希望者への対応は薄かったのですが、のんびり構えているうちにろくな就職先も残っておらず、苦し紛れに選んだ進路は…。

なんと自衛隊入隊。

その当時から自衛官のなり手は少なかったようで、勧誘のおじさんがやたら熱心に家に通ってきて、近場の大学の夜学(二部)にも通わせるからという誘い文句につられてあっさり決断。
まあ、他に行くあてもないというのが実際のところですが、自分の学力でも行ける大学があるんだという感動の方がでかかったですね。(どんだけアホやねん)

だけど…ちょっと待ってよ。
自衛隊? 腰は? 大丈夫なん?自分。

ちっとも大丈夫じゃなかったんですこれが。w

いっとき回復したものと楽観していた腰痛が、年末に向けて徐々に悪化。
卒業が近づく頃になるといよいよ“やんごとない状態”になってきて、これはもう入院するしかない、と。

それを聞きつけた自衛隊の勧誘おじさんもあっさりと手のひらを返して「はい、アウトねー!」となり、残ったのが夜学への進学だけ。(面接だけ受けて合格していた。←つまりは学力不問の三流校w)

卒業式の日は病院のベッドで迎え、同室のおにいさんのスケベ話を聞いて笑っているところに“形ばかりの”卒業証書が届けられました。
何を卒業できたのかは…さっぱりわかりませんでしたがね。

つかの間の一人暮らし

入院はしたものの治療効果はあまり見られず、父親が勧めるままに県外の専門病院へ転院。
そこでの治療内容も大して変わらなかったものの、新たに加わったマッサージが効いたのかやっと社会復帰。

一ヶ月遅れで大学に通うべく下宿生活を始めたが、昼間は就職活動もせずパチンコ三昧。(働けよ!)
結果、仕送りの金を数日で失いw、簡単なバイトを見つけるも数週間後には寝坊してクビに。
で、背に腹はかえられぬとばかりに飛び込んだのが、調理師見習い募集の貼り紙があったレストラン。(とりあえずメシは食えそうだという単純な発想)

日曜日ともなれば厨房は野戦病院並みに皆が走り回る状態でハードだったけれど、いい先輩ばかりで楽しい職場でした。
ただ、なにせ「立ち仕事」なのと、休憩場所に卓球台があってピンポンに興じすぎたことも災いしたのか、1年後には腰痛が再発気味に。(だから…また遊びが原因かよ!)

腰の状態がヤバくなってきたこともあったが、ろくに通ってないのに高い学費を出してもらうのがバカバカしくなって大学を勝手に辞めたことが親にバレ、わずか1年半で半強制的に実家へ連れ戻されることに—。

(長くなったのでVol.2へ続く)

腰痛歴46年、ジタバタしても始まらない(Vol.2)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。