フリートーク

職場で“老害認定”される行動ランキングについて

職場での「老害社員問題」について、「老害だと感じる年配社員の言動」を20~40代男女2000人に聞いたアンケート結果をランキング形式で伝える記事がヤフトピに上がっていました。

職場でのどういった言動が老害と認定されているのか、まずはランキング上位から順に並べてみると・・・

(1)自分の非を認めようとしない…54.7%
(2)人の言うことを聞かない…50%
(3)自己中心的に振る舞う…42.3%
(4)何かと怒りっぽい…41.9%
(5)話が長く、くどい…38.9%
(6)新しいことを覚えようとしない…32.1%
(7)部下や店員にやたら高圧的…25.8%
(8)仕事をしない(給料に見合う活躍をしていない)…25.1%
(9)ハラスメント的言動が多い…23.6%
(10)いつまでも「自分は若い」と勘違いしている…20%
(週刊SPA!編集部調べ)

具体的な声としては、
「自分の指示でミスが発生したのに『お前ら何やってるんだ!』と一方的に部下を叱責」(30代男性)
「ひと言返すと、10倍返しで逆ギレ」(40代女性)
「自分のやり方や価値観を押しつけてばかりで、部下の話を聞こうともしない」(30代男性)
「提案しても頭ごなしに否定されるのでめいる」(40代女性)
「ほぼ部下の成果なのに、さも自分の手柄のように上に報告していた」(30代男性)
「都合が悪くなると不機嫌になり、腹いせのように部下を叱責」(30代男性)
「説教の中身がないうえに長い」(30代男性)
「教え魔。自慢話がウザすぎる」(20代女性)
「休憩中に絡まれると20分は解放されない」(30代男性)
「チャットツールを覚えようとせず、テレワークを認めない」(20代男性)
「接続、設定してあげないとリモート会議に参加できない」(30代男性)
などなど。

なかなか手厳しいですね。笑

言われる側の年代に近い自分としては、言われる年配社員の側にも若手に言いたいことは山ほどあるのだろうと推察しますが。笑

上位の「自分の非を認めようとしない」や「人の言うことを聞かない」などは、なにも年配社員に限った話でもない気はしますよね。

言われて耳が痛そうなのは、6位の「新しいことを覚えようとしない」や「いつまでも“自分は若い”と勘違いしている」というあたりか。

自分は若いと思っているなら新しいことも積極的に覚えようとすりゃあいいのに、矛盾していますよね。笑

「老害」というのは、組織や社会で幅を利かせすぎて言動が疎まれる高齢者、また、傍若無人な振る舞いによって他人に必要以上の負担や迷惑をかけている高齢者などを指す表現、だそうです。

僕は組織に属していると言っても自治会で名ばかりの役員をやっている程度だしw、年配者として若者に説教するガラでもないので実感は湧かないのですが、他人に負担や迷惑をかけている自覚がないのは困りますね。

自分が正しいと思いたい気持ちはわかるけれども、若手社員だっていい仕事をしたいと思って頑張っているわけだから、頭ごなしに否定は絶対に良くない。

高い給料をもらっている立場ならそれなりの働きをしなければいけないし、能力がないのならせめて部下の邪魔をしないようにしないとね。苦笑

日本の経済は成長しないままどんどん他の国に抜かれてしまっているわけですが、企業の生産性が上がらない原因の一つには老害社員が幅を利かせている現状というのもあると思います。

若手社員も、陰でコソコソ文句を言うだけでなく間違っていると思うことは間違っていると言っていかないと、会社も日本経済もどんどん落ち目になっていく一方だと思いますよ。

いくら言ってもわからない上司なら、多分一生わからないヤツなのでw、そんな会社はとっとと辞めることですね。(それが出来たら苦労はないかw)

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