世間の話題

ガーシーchは見ません

こんにちは、賞味期限を1か月過ぎたウインナーを食べてもなんともなかったキタムラフユトです。(それは自慢になるのか?)

さて今日は、最近何かと世間を騒がせているガーシーこと東谷義和さんのことや、芸能人の暴露話に惹かれる日本人の気質について考えてみたいと思います。

ガーシーさんてどんな人?

ネットニュースの記事を引かせていただくと、ガーシーさんというのは
「今年2月からYouTubeに動画を投稿し始め、綾野剛、山下智久、新田真剣佑、城田優、竹内涼真など若手芸能人のカネと女と性癖を、関西弁の速射砲のような語り口で暴いたことで注目を集めている人物」
だそうです。

以前は会員制のバーを経営していたとかで、客として店に来た芸能人たちのプライベートのお世話をすることで人脈を広げたらしいですね。

ただこの人、素行が悪いというかwなんというか…。
賭け麻雀や違法賭博で約3億円の借金があるとか、果ては“BTSに会わせる”と言って20人を超える女性からお金を騙し取る詐欺を働くなど、要は借金で首が回らなくなったので、YouTubeを使って暴露話で稼いで借金の返済に充てようということらしいです。

で、詐欺事件で警察に捕まりそうだと言って、現在は中東のカタールに逃げているみたいですよ。笑

YouTubeチャンネルの登録者が122万人

「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」のチャンネル登録者は、今日見たら122万人もいました。笑

いちいち動画の中身までは見ていませんが、過激な動画タイトルを見ればいかに“アブナイ”ことを喋っているか想像はつきます。

いわば「一人週刊文春」みたいなことですよね。
自分しか知らないような芸能人のプライベートを勝手にベラベラ喋って再生数を稼いで、っていう。

ただ、週刊誌もそうですが、好んで読む読者がいるから読者受けするような記事を書いているわけで、芸能人のプライベートなんかに興味を持つ人がいなければ、ガーシーchもこんなに注目されないわけです。

ガーシーchが消えても、世間が求める限りはまた第二、第三のガーシーさんが現れるんでしょうね。

自分の首を絞めているようなもの

有名人のスキャンダルに興味を持つのは何も日本人に限ったことではないと思いますが、ネットを使って誰もが発信できる時代になってから特に、日本人は他人の揚げ足取りやアンチ活動に必死こいてる気がして嘆かわしく思う場面が増えました。

よっぽどストレスが溜まっていて、成功している人を見たら引きずり下ろしたくてしょうがないんでしょうか。笑
もっと他に考えることはないんですかね?

普通に考えて、芸能人や有名人がたくさんお金を稼いでたくさん納税してくれたら我々だってその恩恵を受けるわけだから、彼らの足を引っ張るということは巡り巡って自分の首を絞めていることになりますよね。

そんなことをして、いったい誰が得をするというのか—。

なので、僕は芸能人のプライベートになんか興味はないし、ガーシーchの動画に共感して“いいねボタン”を押す気もありません。笑

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