フリートーク

吉田拓郎と小田和正が意外にも仲良しだった件w

こんばんは、夜の暗がりで石ころを蹴ったつもりがカエルだった、キタムラフユトこと“動物虐待男”です。

さて、昨夜のヤフトピに「吉田拓郎 ラストアルバムで小田和正と“歴史的コラボ”を実現させた狙い」っていう週刊ポストの記事が取り上げられていました。

拓郎さんの今日(29日)発売になるニューアルバムに、同期デビューの小田和正さんがアレンジや歌で参加している、というもの。

お二人のデビューが1970年と言いますから、その頃僕はまだ小6ぐらい?でしたね。

中学になってから拓郎さんの存在がじわじわ大きくなってきて、ヒットしたのは「結婚しようよ」でしたが、やたらとメッセージ性が強い歌詞の曲が多かったのでそちらの印象が強いです。
好きだった彼女が拓郎さんの大ファンでw、ちょっと妬けたりもしたかな。

岡林信康大先生もそうでしたがこの人も、だいぶ時間が経ってから「あの頃の歌は嘘っぱちだった」的な発言をしていてw、信者の顰蹙(ひんしゅく)を買っていた時期もありましたよね。

初期の拓郎さんは“和製ボブディラン”と言われたりもして、攻撃的で挑戦的でもあったけど、実際は結構“女々しくて優しい性格”らしいです。笑
テレビに出ないことでも有名でしたよね、最初の頃は。

拓郎さんの曲はメロディ的には単純な作りのものが多くて、リズムパターンも似たものが多かったですよね。
ただこの人がすごかったのは、ライブの度ごとに曲のアレンジを変えて臨んでいたってこと。
同じことを繰り返すのがよっぽど嫌いなんでしょうね。笑

一方の小田和正さんは、紆余曲折を経て72年頃から鈴木康博さんと二人でオフコースの活動をしていましたが、意外にも初期の曲はあまり売れてないんですよね。
75年の「眠れぬ夜」がやや売れたぐらい?

二人でやっていた頃はフォーク色が強かった印象ですが、僕は割と好きなグループでした。
何と言っても小田さんの声の美しさと二人のハーモニーのクオリティの高さですよね。

3人の新メンバーが加わって5人編成になり、「さよなら」の大ヒットあたりからはだいぶ印象が変わりましたが、89年の解散までオフコースの人気はずっとすごかったですね。
一度だけライブに行ったことがあって、やっぱオフコースすげぇ!って思いました。(なんだその薄っすい感想)

小田さんって、歌声はあんな高くて綺麗なんだけど、ふだんは低い声でボソボソ喋るからw、声だけ聞いてたら誰だかわからないぐらいなんですよね。

そんな拓郎さんと小田さんが仲良しだったなんて全く知りませんでした。

記事には音楽ライターさんの証言として、
「最近は数か月に一度、2人きりで会って甘いものを食べながら雑談する“スイーツ会”をやっていて、その席で拓郎さんが小田さんに協力をお願いし、小田さんも二つ返事で快諾したそうです」
って書かれてました。(スイーツ会て!)

記事のタイトルにもあるように、拓郎さんとしてはこれが文字通り「ラストアルバム」になりそうです。
現在76歳というから、ここまで頑張ってきたのもすごいことですけどね。
(74歳の小田さんはまだいけそうだしw)

アルバムのタイトルが『ah-面白かった』って言うんだそうで。
これにも深い意味があるらしく、週刊誌に色々と書かれてるみたいですが、そこまで話を広げようと思うと収拾がつかないのでこの辺でやめておきます。

それにしても“歴史的コラボ”は大げさすぎるでしょう、週刊ポストさん。

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